暮らしに寄り添う、京の甘み。おうちで愉しむ「茶房の味」

暮らしに寄り添う、京の甘み。おうちで愉しむ「茶房の味」

皆さま、こんにちは。「抹茶京(まっちゃみやこ)」スタッフです。

近頃は、日差しの中に少しずつ初夏の気配を感じるようになりましたね。衣替えをしたり、お部屋に涼やかな花を飾ったりと、暮らしを整えたくなる季節です。

そんな日々の営みのなかで、私たちが何よりも大切にしたいのが、心に「余白」をくれる「抹茶時間」です。

本格的なお抹茶を点てる時間はもちろん格別ですが、もっと気軽に、もっと自分らしく。今回は、京都の老舗が手がける、甘く優しい二つのお品をご紹介します。

憧れの「あの場所」の味を、お気に入りの椅子で

京都を訪れた際、丸久小山園様の茶房「元庵」や、祇園辻利様の「茶寮都路里(つじり)」へ足を運ばれたことがある方も多いのではないでしょうか。

暖簾をくぐった瞬間に漂うお茶の香りと、運ばれてくる濃厚な抹茶ラテやオレ。あの「非日常」の幸せを、ご自宅で再現できたら素敵だと思いませんか?

凛とした香りが際立つ、丸久小山園「抹茶クリームティー」

丸久小山園様の「抹茶クリームティー」は、まさに茶房「元庵」の味わいを届けてくれる一品です。 「甘くて飲みやすいお抹茶」という言葉がぴったりな、芯のある香りが特徴。少しの水で練ってから、お水を足せば冷たく飲める。お湯を足せば肌寒い日でも嬉しいホット抹茶クリームティーに。また、たっぷりの牛乳を注いでいただくと、お茶の瑞々しい苦みミルクのコクが混じり合い濃厚なお味に。抹茶クリームティーがあれば、ご自宅がたちまち本格的な茶房に様変わりします。

華やかな安らぎを届ける、祇園辻利「抹茶オレ」

一方、祇園辻利様の「抹茶オレ」は、茶寮都路里のテイクアウトメニューを彷彿とさせる、まろやかで気品ある仕上がりです。 こちらは最初からミルク成分(スキムミルク)が含まれているので、お湯を注ぐだけで「黄金比」の抹茶オレが完成します。公式でも「少し濃いめ」に作るのが美味しく召し上がる秘訣。祇園の華やぎを感じながら、ゆったりと呼吸を整えるひと時に最適です。

「おめでとう」や「ありがとう」を、お茶に託して

これらのお品は、ご自身へのご褒美としてはもちろん、大切な方への贈り物としても大変喜ばれます。

  • 母の日や父の日に
    「いつもありがとう、たまにはゆっくりしてね」という言葉を添えて。作法を気にせず淹れられるお抹茶は、親御様世代にも喜ばれる優しい贈り物になります。

  • 季節のご挨拶や手土産に
    これからの季節は、氷をたっぷり浮かべた「アイス抹茶ラテ」としての楽しみ方を添えて。帰省の手土産や、ご友人へのちょっとしたお礼にも、京都の老舗の安心感が花を添えてくれます。

  • 海外のご友人へ
    日本ならではの美味しさを、現代的なスタイルで。抹茶に親しみのある海外の方へも、日本の「今」の楽しみ方を伝える素敵なきっかけになるはずです。

自由な「抹茶時間」が、明日への力に

私たち日本人に古くから親しまれてきた抹茶には、心を落ち着かせるだけでなく、心身を健やかに整えてくれる力があると言われています。

忙しい毎日のなかで、一分でも、五分でもいい。 「抹茶京」がお届けするお茶が、皆さまにとって、自分自身へ立ち返るための「和らぎのスイッチ」になれば、これほど嬉しいことはありません。

お湯を沸かす音、お茶が溶けていく緑の美しさ。 どうぞ、今日も素敵な「抹茶時間」をお過ごしください。

■商品のご紹介


丸久小山園「抹茶クリームティー」

 


祇園辻利「抹茶オレ」

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